ヴァランサックスの大顎

現在、ウォークライ:カタコンベのサイオン・オブ・フレイムを組立中です。

さて今回は、カタコンベの舞台となったヴァランサックスの大顎という土地について語ります。
死の荒野が広がる領域エイトポイント、その中にスカルパイク山脈(あるいは髑髏連峰)と呼ばれる険しい山々の連なりがあります。
これら山々の間には古の大竜ヴァランサックスの亡骸が横たわっており、その骨を利用して建造された地下ダンジョンがウォークライ:カタコンベの戦いの舞台である「ヴァランサックスの大顎」です。

コアブック11ページより(画像加工あり)
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カタコンベはウォークライの初期スターターBOX発売のおよそ1年後に登場しましたが、実は上の地図にある通り「ヴァランサックスの大顎」は最初のコアブックで既に名前が出ています。

更に言うとコアブック内のキャンペーン・クエストの戦場になってすらいます。アイアンゴーレムと、当時まだミニチュアが無かったサイオン・オブ・フレイムのクエストにおいて、ヴァランサックスの大顎の地表部分という設定のバトルマップがシナリオに登場するのです。

つまりカタコンベ発売以前でもアイアンゴーレムのキャンペーンを遊んだプレイヤーは、ヴァランサックスの大顎を探検していたことになります。なんだか面白い話です。

コアブックで記述があるエイトポイント内のロケーションは他にもあります。「失われしヴェロルム」「鮮血の湖」「牙山」「争乱の渦」などなど。

今後ウォークライで新しいエリアが掘り下げられる時には、ヴァランサックスの大顎のように既に名前が出ている土地がピックアップされるかもしれません。

何処でどのような戦いが繰り広げられるのか?冒険の広がりを想像するのも楽しいことです。



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