ガウル遠征の始まり

現在、カラドロンのジェイコブ・バグマンソンⅪ世をペイント中です。

さて今回はAoS3版での初ゲームをして来た感想です。
ゲームのセッティングは以下の通り

AoS3版 1,000ポイント戦
バトルパック:ピッチバトル2021(ジェネラルハンドブック記載)
領域ルール:獣の領域 ガウル中心部
自軍アーミー:カラドロン・オーバーロード
敵軍アーミー:スレイヴ・トゥ・ダークネス
バトルプラン:野蛮な解決

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3版初ゲーム…というかAoS自体がこれで2戦目、そして1,000ポイント以上のゲームはこれが初めてです。

実際に遊んでみての感想としては、面白い!多分2版よりゲーム性が自分好み!という感じです。

色々と好きな要素はあるのですが、特に大きいのは

【相手ターンでも積極的にゲームに介入出来る】

です!

「ククク、そう来るのを待ってたぜえー!」みたいに遊ぶの楽しいですよね!?これが全アーミー共通の指揮アビリティ大量追加によって気軽に出来るようになりました。突撃して来た相手には「地獄を見せてやれ」で迎撃、大事なユニットが狙われたら「全力防御」で守りを固めるなどなど。他にも「再配置」で相手ターンに移動すれば作戦目標の争奪に一波乱起こせるかもです。こうやって相手ターンでも選択肢が多くて退屈しないゲーム、好き!!

他にも毎ラウンド選び直す(しかも同じものは2度選べない)戦術目標もゲームを動的にしていて大変エキサイティング。好き!

さらにヒロイックアクションやモンスターランペイジなどの新要素の数々によって、自ずと展開の中心はヒーロー・モンスターとなり彼らの活躍が目立ちます。好き!
でもカラドロンにモンスターいない!

対戦相手のマンティコア騎乗ケイオスソーサラーロードが羨ましかった…ヒーローかつモンスターなんですよ、しかもちゃんとモンスターを活用した追加勝利点も取ってた…そしてゲームは負けた…

この後エンドリンマスターは右のマンティコアに…
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でも本当に楽しいゲームでした!今回はピッチバトル2021のルールでしたが、オープンやナラティヴのバトルも是非ぜひ遊びたいところです。

これが獣の領域ガウルへの遠征第一歩。このまま突き進んでガウルを踏破してやりたいですね!

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