ニアグレンガルドにて

現在、ドラゴンギアスのドレーク達をペイント中です。

さて今回はドラゴンギアスの世界観と人類の脅威となる敵方のミニチュアを一部ご紹介します。
ドラゴンギアスとは専用のミニチュアプラモデルを使った2人用対戦ミニチュアゲームです。

舞台である異世界ニアグレンガルドではドラゴンの襲来によって人類の文明は大打撃を受けています。人々は既にドラゴンが現れる前の歴史を忘れつつあり、偉大なる科学技術や大魔法は過去の栄光となっています。

人類に残された希望は王立選抜学校で戦闘訓練を積んだ若き騎士団と魔女だけです。

城塞都市より出撃する騎士団は魔女が操る究極の人型巨大兵器「ヘクスギアス」と共に災厄の化身たるドラゴンに立ち向かうのです。

ドラゴンには周囲の生き物を歪めて自身の眷属と化す不思議な力があります。これから見るヴルフドレークなどもそのような怪物の一種です。

ヴルフドレーク
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これは狼またはそれに類する動物がドレークとなった存在だと推察されています。

ドラゴンの影響によって歪んだ存在となってしまった怪物「ドレーク」達は、元の生物の特徴を残したまま知能や筋力の増大とともに変異します。このような変異はしばしば大型化と凶暴化をともなって発生し、また、あらゆるドレークは親にあたるドラゴンを守ろうとして行動します。

ドレーク達は戦闘に際して連携をとる様子が目撃されています。ある種の役割分担さえあるようにも思われ、ドラゴンを頂点とした指示系統が確立されている可能性があります。

ヴルフドレークの別個体
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例としてヴルフドレークの場合は、敵の弱点を探知して他のドレークに知らせる役割を持つようです。戦場で遭遇した時は味方ヘクスギアスに接近させないよう警戒するべきでしょう。

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